「待望の再入荷!ナリーニョの至宝」
異なるローストを組み合わせて「素材の魅力」を最大限に引き出す試みを行っているカザーナコーヒーの「今月のコーヒー」。
2026年4月の「今月のコーヒー」は、ナリーニョ県ブエサコ市の「メディナ・エスペホ」地域屈指の生産者「ニルソン ロペス」氏のコーヒーをご紹介致します。
「ナリーニョ」では標高2,000mを超える中、農地麓を渓谷が通っているため夜間も比較的気温が下がりにくい事が高品質なコーヒーが生産される一要因となっています。
「ナリーニョ」にはこういった溪谷沿いの栽培環境が数多くありますが、この農地はその中でも高い標高を有しています。
それだけが理由ではないと思われますが、現地の農業技師にも「メディナ・エスペホ」は素晴らしいコーヒーが生み出されることが約束されている「特別な場所」であると言われています。
生産者のニルソン ロペス氏はこう言います。
「人の手で 品質を上げる事など微々たるもの。肥沃な大地と特殊な気候が生み出したコーヒーの実を丁寧に収穫・精製・乾燥することで品質の低下防ぎ、少しでも美味しい状態で出荷する事が私たちの仕事。」
とてもクリーンな質感、爽やかなフルーティさも感じられる甘みある風味、優れたバランス。
農地、設備、プロセスの全てに於いても管理が行き届いており、「自然環境」のみならず「生産体制」双方ともに優れた背景を持つ「ナリーニョの至宝」を今月は是非ご賞味ください。
〜 抽出メモ 〜
Roast Level:Medium + City Roast(浅煎り + 中煎り)
① Grind Level:中挽き
e.g., 20g for 200cc / 36g for 400cc
② Grind Level:粗挽き
e.g., 25g for 200cc / 40g for 400cc
"Finca La Gallinasera"Producer : Nilson López
Region : Medina Espejo, Buesaco
Altitude : 2,050 ~ 2,100 m
Cultivar : Caturra, etc
Processing : Washed
ナリーニョ、ウィラ、カウカ、etc...優れたコロンビアのコーヒーに出逢って地域毎、そして地域の中でも生産者、生産環境によって同じコロンビアのコーヒーでも全く異なる個性があることを知りました。
今回はナリーニョの生産者のコーヒーです。
「ディエゴ氏」「フランコ氏」「二ルソン氏」、ナリーニョ地域の3ロペス氏のマイクロロットが揃い踏みした2010年代が懐かしいです。
数年前にニルソン ロペス氏がブエサコ市の市長になったというニュースを知った時には、もう彼のコーヒーは作られなくなるのではないか?と思いましたので、今回の入荷は個人的にもとても嬉しく感じています。
農園には他の生産者や農業技師が視察にやって来るそうですが、設備・方法を出し惜しみせず公開しているそうです。
今回、僅かな入荷となりますので、是非お飲み逃しなく!
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¥1,480価格
100gごとに¥1,480
消費税込み
0/500
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