「名産地レオンコルテス地域の高品質マイクロロット!」
2026年10月の「今月のコーヒー」は、コスタリカの高品質コーヒーの主要な産地「レオンコルテス」地域の実力派の生産者「セロ ヴェルデ」マイクロミルが手掛けた「カトゥアイ品種」をご紹介致します。
とてもクリーンな質感、甘みある豊かな風味、しっかりとしたコクもあり、高次に優れたバランス。アフターには華やかなフローラルな香りも表れ、エレガントな印象が感じられます。
今回は秋らしさが増してくる時季に寄り添える飲み心地を意識して「中程度(City)」と「深めのロースト(French)」の異なる2通りのローストを配合して仕上げています。
やや粗めのメッシュで、じっくりと抽出してみてください。
〜 抽出メモ 〜
Roast Level:City + French (中煎り + 深煎り)
Grind Level:やや粗め
e.g., 24 g for 200cc / 42 g for 400cc
<生産者「セロ ヴェルデ」について>
1985年生まれのデイネル ファジャス モラ氏は兄弟達が進学や就職の為、首都サンホセに行く中、家業の
コーヒー生産を引き継ぐことを決意しました。
コーヒー生産に取り組む中でますますコーヒーが好きになっていったデイネル氏が「収穫して販売するだけのチェリーがその後どうなるかを知りたい」と思うようになった頃、親戚がマイクロミルを設立したことを聞き見学に赴き、「自分たちのコーヒーを作りたい」という思いに変わりました。大半が牧草地だった一家が所有する農地にコーヒーを新植する場所はたくさんありましたが、その資金がなかった為、2008年から資金作りの為に米国で働き、帰国後の2012年に新植と念願のウェットミル(マイクロミル)の設立を実現。ミルを設立したことでサン ホセにいる兄弟も収穫期の作業を手伝いに帰ってきてくれたりと、家族一丸となってコーヒー生産の仕事ができることに喜びを感じながら、さらなる品質向上に努めています。
<農地について>
元々牧草地だったが粘土質の土のため牛に踏み固められ、硬い土壌になってしまっていた為、「カタリーナ」という一年草(芯が空洞で微生物の繁殖に適している)を植え、成長するたびに刈り取って土の上に敷くことで、土壌を柔らかくしながら有機物の蓄積を図っています。年々品質の向上が感じられる彼らのコーヒーはこの土壌の改善、進化も関係しているのかも知れません。
Microbeneficio Cerro Verde
Finca San Francisco 1900Producer : Eliecer & Deyner Fallas Mora
Region : San Francisco de León Cortés
Altitude : 1,860 〜 1,960 m
Cultivar : Catuai
Processing : Washed
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¥1,280価格
100gごとに¥1,280
消費税込み
0/500
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