「フローラルな印象が感じられるペルー南部産の高品質マイクロロット!」

 

現在販売中の「フェスパ農園/ウィルダー ガルシア」のブルボン品種はペルー北部「カハマルカ」の屈指のコーヒーですが、今回、ペルー南部の優良産地「プーノ」にあるサンディア、イナンバリ渓谷で生産されたファン キージャ ラウラ氏による「サンタ バルバラ農園」の高品質マイクロロットをご紹介致します!

 

初めて取り扱うペルー南部産のコーヒーとなりますが、焙煎してみるととてもクリーンな質感に少しウォッシュトのエチオピアの様なフローラルさと甘み、柔らかな印象が感じられました。

南米産のコーヒーでこのコーヒーが持っているような華やかなフローラルさが感じられたのは初めてで、北部産のコーヒーとも全く異なる印象を受け、とても興味深く感じました。

 

「サンディア地域について」

もともと標高3800m近辺のチチカカ湖近郊に住んでいたアイマラ族が1930年代にラニーニャ現象の影響を受け、サンディア渓谷地域(標高1800m)に移住した事がこのエリアのルーツとなります。
コーヒーの栽培についてもボリビアのユンガス地域で働いていたアイマラ族の労働者が植えたとされています。
そのためサンディアにおけるコーヒー生産はペルーの他地域とは出自が異なり、栽培方法や品種等はボリビアから伝播してきたそうです (北部カハマルカや中部のチャンチャマヨはコロンビアより伝播してきています)。

 

抽出メモ
Roast Level:High Roast(中浅煎り)
ex. 25g (やや粗め) for 200cc

 

"Finca Santa Barbara"

Producer : Juan Quilla Laura
Region : Inambari Valley, Sandia, Puno
Altitude : 1,760 m
Cultivar : Bourbon & Caturra
Processing : Washed

ペルー(プーノ)「サンタ バルバラ農園/ファン キージャ ラウラ」ブルボン&カトゥーラ品種

¥800価格
100 g