top of page

「タンザニア屈指の名農園の高品質ロット!」

 

本ロットはタンザニア北部屈指の甘味ある豊かな風味、優れたバランスを誇る優良なブルボン品種のコーヒーです。

 

「ブラックバーン農園」はアルーシャ州カラトゥ地域、オルディアニ山(3,188m)の山腹にあり、ドイツ出身のミヒャエル ゲルケン氏夫妻によって約30年に渡り営まれています。

1983年、ミヒャエル氏が31歳の頃、両親が所有していた農園があるタンザニアへの移住を決断し、1980年代後半よりコーヒー栽培を開始しました。
農園は野生動物が多く生息するンゴロンゴロ保護地区に隣接しており、象やバッファローなど様々な野生動物が農園内に現れることもあるそうです。

ミヒャエル氏は農園内の16%にあたる75ヘクタールのみをコーヒー生産の為に利用し、残りの土地は自然環境への配慮から野生動物が自由に往来できる環境を積極的に残したままにしているそうです。

優れた風味の高品質なコーヒー生産のみならず、こうしたミヒャエル氏の自然環境へ配慮した取り組みは高く評価されています。

 

国内では「キリマンジャロ」で有名なタンザニアは、20世紀はじめにドイツの植民地下におかれた際にブコバ地方を中心に換金作物としてコーヒーの栽培が奨励されました。

その後、イギリスによる植民地支配を受けた後の1961年に独立を果たします。

コーヒーに関しては、1990年代初め(1980年代が終わる頃?)から流通公社を通さずに生産者が直接販売できるように制度が改善されました。

コーヒー生産者の殆どは小規模農家で、周辺の加工場に収穫したチェリーを持ち込み、それらの集積ロットとして販売されることが通例のようです(ex. キリマンジャロ...)。

上記のような状況の中、このコーヒーは集積ロットではなく、単一農園、単一生産者による貴重な高品質ロットであることを先ずお伝えできたらと思います。

 

本ロットはスクリーンサイズが「AA」のブルボン品種主体のコーヒーです(極僅かに含まれる「ケント品種」はサビ病に強い特徴を持つインド生まれのティピカの突然変異種)。

タンザニア屈指の優良なコーヒーを是非、お愉しみください!

 

抽出メモ

Roast Level:Full City Roast(中深煎り)

ex. 23g (中挽き) for 200cc

 

"Blackburn Estate"
Producer : Michael & Tina Gehrken
Region : Oldeani, Karatu, Arusha
Altitude : 1,760 〜 1,950 m
Cultivar : Bourbon, Kent
Processing : Washed

タンザニア(アルーシャ)「ブラックバーン農園」ブルボン品種

¥918価格
100 g
消費税込み
Roast Level: Full City(中深煎り)
    bottom of page