「コスタリカ産のナチュラル精製によるゲシャ品種!」

 

「ブルマス デル スルキ」マイクロミルを創始し、コスタリカ産コーヒーの高品質化を牽引し続けるファン ラモン アルバラード氏が所有するレオンコルテス地域の『ドン ホセ』農地のナチュラル精製を経たゲシャ種をご紹介致します。

 

種と品種 ゲシャ品種について

https://www.khazana-coffee.com/post/%E3%82%B2%E3%82%B7%E3%83%A3%E5%93%81%E7%A8%AE%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6?lang=ja

 

生産者のファン ラモン氏はコスタリカの名門農学部出身で優れた農業技師として尊敬を集める人物で、元々セントラルバレーという標高がそこまで高くない産地において高品質なコーヒーを生産すべく様々な取り組みを行ってきました。代表例が精製によって味を付加する「ハニープロセス」。様々なハニープロセスを開発し他の生産者にも指導し、コスタリカコーヒー全体の品質を高めるために尽力してきました。

 
しかし都市化の流れが押し寄せる首都近郊の農地の将来を見据え、ファン ラモン氏は当時他の生産者がチャレンジしてこなかった超高標高でのコーヒー生産に着手しました。一般的に1,200〜1,900mくらいでコーヒー生産がされていたタラス地域で、1,965〜2,050mという超高標高にある農地を2012年に取得します。

この地に農地を取得した当初は「こんなところにコーヒーが育つわけがない」と噂されたそうですが、コーヒーの樹が育つのを目の当たりにした結果、近隣の地価は高騰してしまい、追加で土地を買い足すことができなくなってしまったとのこと。

ファン ラモン氏はこれから特別なコーヒーを生み出すであろうこの農地に、亡き父の名「José」を冠し『ドン ホセ』と名付けました。

 

「標高の高さ」は、気温の低さ・寒暖差のギャップをもたらしチェリーの生育を緩やかにし、結果、優れた風味特性を持ったコーヒーが生まれる可能性がありますが、管理のハードルも高く、生産にはリスク、

困難が伴います。またゲシャ品種は生育、結実までに他の品種の樹と比較すると多くの歳月を要します。

 

「ゲシャ品種」×「ナチュラル精製」、柔らかな甘みのある豊かで複雑な果実味、コスタリカ産の優れたナチュラル精製のゲシャ品種をお愉しみください!

 

やや多めの豆量を粗めに挽き、すっきりとした仕上がりがお薦めです。

 

Micro Mill : Brumas del Zurqui

Producer : Juan Ramon Alvarado

Finca : Don Jose

Region : San Isidro de Leon Cortes, San José

Altitude : 1,965 〜 2,050 m

Cultivar : Gesha

Processing : Natural

コスタリカ(レオン コルテス)"ドン ホセ" ゲシャ品種 ナチュラル

¥2,160価格
State
    Khazana Coffee
    カザーナコーヒー
    営業時間:10:00 〜 18:00
    定休日:月曜日、火曜日
    営業予定を確認する
    〒192-0066 八王子市本町2-5-1F
    Phone : 042-649-7230
    info@khazana-coffee.com

    ©2019 by Khazana Coffee All Rights Reserved.