『コスタリカに移植されたエチオピア品種!!』

 

コスタリカ、ドタ地域に在るマイクロミル「サンタテレサ 2000」が「レオン コルテス」地域に所有するモンターニャ農地の「エチオピア品種」をご紹介致します。

現在「ティピカ種」「ルメスーダン種」を販売中のサンタテレサ2000 マイクロミル。

本ロットはミルから離れた「レオンコルテス」に所有する「モンターニャ」農地産のエチオピア種。

この樹々は農地の前の所有者でロヘルの友人で、大のコーヒー好きでもあるマルコス マッタ氏が10年以上前にエチオピアよりコスタリカの植物種子バンク「Catie」に持ち込まれた品種群から取り寄せて植樹されました。コスタリカで一般的な「カトゥーラ」「カトゥアイ」種よりも特殊なコーヒーを栽培したいと思っていたそうです。

この「モンターニャ農地/エチオピア品種」もサンタテレサ独特のクリーンで繊細さが感じられる華やかでエレガントな印象です。

独特な風味はこれまで体験したエチオピア産ともコスタリカ産とも異なる印象です。

是非、ご体験ください!

 

サンタ テレサ マイクロミルの最もユニークな点はウェットミル(コーヒーチェリーの精製施設)が農地よりも高い2,150mという高標高にあることです。高標高の気温の低さと高地に吹く風によりパーチメントの乾燥工程は天然の「スロードライング」となり、風味の豊かさ、クリーンさに繫がっていると考えられます。

 

「サンタ テレサ 2000」は2014年〜 稼働の新興のマイクロミルですが、コーヒー生産は
オーナーのロヘル氏の父の代から始まり、ロヘル氏自身も1976年(当時13歳)から父の手伝いを始め、生産に関わってきました。18歳の時には父からコーヒー農地を受け継ぎ、24歳の時には農地拡大の資金作りの為、アメリカに出稼ぎに行きました。帰国後、農地を拡大できたものの2000年のコーヒー危機に直面、「生産量」より「高品質」を大切にする方針に転換を図る為、自ら精製まで行い高品質なコーヒーが出来るマイクロミル設立を決意し、2014年にミルを設立しました。

 

設立以降、複数の農地に様々な品種を栽培し、年々、設備、乾燥場の拡充を計り、より高品質なコーヒーを生産する努力を続けている今後もとても楽しみなマイクロミルです。

 

Beneficio Santa Teresa 2000
Producer : Roger Ureña(ロヘル ウレーニャ)
Region : Santa Maria de Dota, San José

Finca "Montaña"

Region : León Cortés, San José
Altitude : 1,800 〜 1,900 m
Cultivate : Ethiopian variety
Processing : Washed

コスタリカ(ドタ / レオンコルテス) "サンタテレサ 2000" モンターニャ

¥1,480価格
State
    Khazana Coffee
    カザーナコーヒー
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