「マイクロミルの先駆者が超高標高地で育むビジャサルチ種」

 

「ドン マジョ」はコスタリカのコーヒー高品質化の流れに於いて重要なマイクロミル、生産者で、先駆者でもあります。
当主のヘクトル氏、長男のパブロ氏、次男ホスエ氏を筆頭に一家でコーヒー生産に取り組んでいます(2016年時点でタラスとレオンコルテスに13農地を所有)。

スペイン語で「Mayo」は「5月」の意味なので、一度、ホスエ氏にミルの名前の由来を訪ねたことがありました。すると、マイクロミルを設立する頃に亡くなられた祖父の名を冠したことを教えてくれました。


「エル・ハルディン」は2013年にボニージャ家が取得した高標高にある新しい農地で、取得後に、あぜ道の整備、区画分け、コーヒーの新植とゼロからコーヒー農地作りを行っています。

農地はちょうどレオンコルテス、ドタ、タラスの境に位置し(所在はタラス)、大西洋側からの湿潤な風の影響が強いそうです。

 

この農地には「ビジャサルチ」という品種のコーヒーの樹が主に植えられています。ビジャサルチ種はコスタリカ、ウェストバレー地域にあるサルチという村で発見されたブルボンの突然変異品種で、高標高の厳しい環境でもしっかりと根を張る特徴があります。


しっかりとしたコク、豊かな風味、余韻にカカオのような風味が感じられます。

こちらはフレンチロースト、深めの煎り具合に仕上げています。

細かく挽いて濃厚な仕上がりにしても、豆量を贅沢に使用して粗めに挽いても豊かな風味とコクがお愉しみ頂けます。

コスタリカの「マイクロミルの先駆者」が超高標高の厳しい環境から産み出す、高品質なコーヒーをお愉しみください!

 

Microbeneficio “Don Mayo”

Finca : El Jardin

Producer : Bonilla Solis Family

Region : Jardin de Tarrazú, San José

Altitude : 1,950 〜 2,100 m

Cultivate : Villa Sarchi

Processing : Washed

コスタリカ (タラス) "ドン マジョ / エル ハルディン" 深煎り

¥780価格
State
    Khazana Coffee
    カザーナコーヒー
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